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病院紹介

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今までのあべこどもクリニック これからのあべこどもクリニック

あべこどもクリニックは平成5年6月20日八千代市で開院しました。現在の山口循環器科内科クリニックの場所にあり、当初は近隣に小児科医院も少なく、仕事に忙殺される慌ただしい日々ながら院長の髪の毛はフサフサでした。
平成11年、現在の場所にクリニックは移転し、平成11年4月には千葉県に数件しかなかった病児保育室「くまさん保育室」をクリニック3階に開園。病気のお子さんを預ける場所がなくて困っている保護者の皆様のお役にたちたいという思いは強く、現在も継続しています。年間1400人の八千代市・佐倉市・千葉市・印西市他近隣の市町村の子ども達にご利用頂いています。
私の専門領域であります発達(神経)小児科の知識や経験は公的機関での仕事にも活かしています。
  • 八千代市児童発達支援センターの嘱託医師
  • 八千代特別支援学校の校医
  • 特別教育支援チーム(八千代市教育委員会から依頼され学校現場に出向き様々な問題を抱える子どもを支援する応援団)メンバー
平成16年10月には千葉県の委託事業で「中核地域生活支援センター なかまネット」を開設。地域で暮らす子ども・障害者・高齢者の方々の総合相談窓口として、生活する中で抱える困り事の相談をお受けしています。事務所はクリニックに程近いところにあります。

こうした一連の公共の仕事に加えて、今まで公開しておりませんでしたが、発達相談や不登校の相談を夜間外来にて開院以来継続してお受けしていました。ここ数年相談を希望される方が増え、面談までに何日もお待ち頂くようになったため、平成27年クリニック3階に「親と子どもの相談室 こんぺいとう」を開設。新たにスタッフとして臨床心理士・看護師・精神保健福祉士を迎え体制を充実させています。「こんぺいとう」は「親が笑顔に! 子どもがいきいきと!」を目指して子どもの発達や行動の悩みをスタッフと一緒に考えていく相談室です。

また平成28年2月には「訪問看護ステーション どんぐりころころ」を開設予定です。 相談室を飛び出してご家庭を訪問することにより、ご家族の悩みや困り事を直接お聞きして助言や援助ができればと考えています。

平成27年11月にはお母さんの癒しの場所として「mamaカフェ ひなたぼっこ」をクリニック3階にオープン。「mamaカフェ」では「お母さんのほぐし」でお母さんにリラックスタイムを提供しています。また「ベビーマッサージ」を通じてお母さんと赤ちゃんがスキンシップを深めるとともに、参加されたお母さんに雑談しながら楽しい時間を過ごして頂きたいと願っています。

これからのあべこどもクリニックは病気の治療だけでなく、子どもと親の悩み解決への支援、お母さんと赤ちゃんへの子育て支援など多方面から子どもと親をサポートさせて頂きます。
皆様、どうぞお気軽にスタッフにお声をお掛け下さい。
院長 阿部 啓次郎

院長プロフィール

略歴
1955年(昭和30年) 9月 福岡市城南区別府で出生
1961年(昭和36年) 鳥飼小学校入学
1965年(昭和40年) 西高宮小学校へ転校
1968年(昭和43年) 西高宮小学校卒業
1971年(昭和46年) 私立西南中学校卒業
1974年(昭和49年) 福岡県立修猷館高校卒業
1982年(昭和57年) 鳥取大学医学部卒業
  福岡大学医学部小児科学教室入局
  子供4名(長男長女次男三男)孫4名
専門分野
小児科一般、発達(精神)小児科、漢方一般
役職
私立勝田保育園 園医
八千代市児童発達支援センター 嘱託医
県立八千代特別支援学校 校医
八千代市村上小学校 校医
八千代市萱田南小学校 校医
八千代市小児科医会 会長
八千代市教育委員会特別支援チーム 委員
八千代市要保護児童対策協議会 委員

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